子供の健康・栄養管理

子供の食事内容でお母さんたちが気を付けていることは・・・
MENU

楽しみながらバランスよく食事

うちでは、食事の時にはとりあえず三大栄養素をとることを心がけています。ですが、子どもが小さいうちはそれさえも難しかったりしますよね。
実際うちの6歳の息子と3歳の娘は、頑張って食事をバランスよく用意しても、好きなものやその時の気分で食べ方にムラがありました。「ちゃんとおかずを食べなさい」「野菜も食べないと大きくなれないよ」と何度言っても耳にタコ状態…。

 

そんな時、学校の家庭科の授業で、三大栄養素を色分けしていたことを思い出し、ちょうど3歳の子も色に興味を持ち始めていたので、これだ!と思いました。

 

子供の健康

 

やり方はまず初めに、以下の内容を子どもに分かりやすく説明してあげます。

 

〇食べ物の栄養は大きく3つに分かれる。

 

〇ご飯、パン、麺類は黄色。黄色の食べ物は体を元気にしてくれる。

 

〇お魚、お肉、卵は赤。赤の食べ物は力持ちにしてくれる。

 

〇ニンジン、ピーマン、玉ねぎなどの野菜は緑。緑の食べ物は体の悪いところを治してくれる。

 

など、大きくなる為に必要な栄養は3つあって、その3つは黄色、赤、緑に分けられること。またそれぞれの色の食べ物は体をどんなふうにしてくれるのかを子ども目線で説明してあげます。そしてその三色を毎回食べるようにしようと目標をたてます。

 

この時点で6歳の息子は「へ〜!」とちょっと興味を示しますが、3歳の娘の方はすでにハテナだらけです。しかし、ここからがポイントです。毎回食事の時に、食卓に並んでいる食材を使って「黄色、赤、緑クイズ」を始めます。

 

「ご飯は何色でしょうか!?」息子は「知ってる〜!白!」と。突然始まったクイズにそれを見ていた3歳の娘も「赤〜!」と参戦し始めます。何度もやっているうちに子どもたちも詳しくなってきて、「あれ?黄色と赤しか食べてないんじゃない?」と私がというと、息子は慌てて緑の食材を探して口に放り込みます。そして息子も妹に「あ、赤と緑しか食べてないよ!大変だ!ご飯食べなきゃ!」と教えています。

 

食べてほしいものはいろいろあるのですが、うちの場合そこは欲張らずに三大栄養素に絞って実践しています。三大栄養素と聞くとまだ難しいかなと思いがちですが、実は黄色、赤、緑という単純な色分けなので、食事の時にクイズにすると以外と盛り上がるんです。これのお陰でうちでは楽しみながら栄養の勉強もでき、子どもの食事の悩みも解決という一石三鳥を実現しました。

関連ページ

食事の栄養バランスに気をつけています
子供の食事内容でお母さんたちが気を付けていることは・・・
このページの先頭へ